2009年12月17日木曜日

本栖寺勉強会に参加して


秋も深まりつつある10月31日~11月1日の1泊2日で本栖に行ってきました。
初めて訪れた本栖湖は非常に魅力的で日頃の忙しさ煩わしさを忘れさせてくれるものでした。

湖の美しさ、湖畔に残された自然の美しさ、湖越しに見る富士山は息を飲むほどのものでした。
この2日間は全般寒く防寒対策の不十分さを痛感しました。
研修自体は時間的にはゆったりとしておりマイペースで臨めました。

今回の研修を通じてしっかりと自分自身と向き合えた気がします。

日頃忙しさに任せて自分を振り返ったり、自分自身と向き合ったりすることが極端に減っていたことに気づかされました。
座禅で数を追い、写経で筆先を追い、朝のお勤めでは音を追い、雑念を払うことにより集中力が増すことを体感しました。

今回の研修に参加して国際佛光會をより理解できた気がします。

徹底的に人間仏教であること、非常に広く門戸を開いているところ、ものごとの解釈も柔軟であり思いのほか近代的であるところ、なによりも自分自身をそして周りの人々を幸せにするものではないかと感じました。

<佛光世紀18号>