2010年9月28日火曜日
2010年9月27日月曜日
伊香保ハワイアンフェスティバル
2010年9月15日水曜日
渋川へそまつりボランティア
2010年7月24日(土)、「大和協会へそまつりボランティア」に参加しました。
35度の酷暑の中、一時間半、充実した汗をかきました。
渋川市へそまつりは、今年で27回目を数えます。
昔高速道路が開通してなかった時、行き交う観光バスは、
渋川を通る度に、「此処が日本の中心です」とアナウンスされたのだとか。
これを受けて町興しの話があがり、へそ踊りが始まったと言われています。
ボランティアは、廃ペットボトルから作られたトングで、
会場のゴミを拾い集めます。
最近は、平時からごみの区分けがされ、捨てる側の意識が高く、
一昔前程ごみが散らかっておりません。
ある意味、ごみを集めるのに苦心いたしました。
ますます捨てる側の、ごみ捨てに対する意識が高まることを願います。
最後にリサイクル野球帽をお土産に頂き、
これからのリサイクルを意識する上で、良い記念になりました。
<佛光世紀22号>
2010年8月9日月曜日
本山草刈奉仕活動
2010年8月4日水曜日
伊勢崎第二分会写経の会
伊勢崎第二分会 写経の会に参加して
去る2010年6月22日、夕方の忙しい時間にもかかわらず
25名の会員が第二分会会長のログハウスに集合して般若心経写経の会が
盛会に行われました。
はじめに大和協会会長様よりお話があり、般若心経は中国から天竺(インド)へ
艱難辛苦の末インドのお寺より中国へ持込まれ、262文字から成立っている経典であり、
読経写経することにより意味を理解しそれを継続していくことで功徳が得られる
大変すばらしいものであることを知りました。
又、今回の写経は台湾高雄に釈尊記念館建立の計画が開始され、
百万人の写経を集めて記念館の釈迦如来体内に奉納し、
このご利益で世界平和、国家安泰、心願成就が祈られると説明がありました。
写経に参加した私たちにとって二度とないありがたい貴重な体験であると感銘いたしました。
私は先日、本栖寺での修業と今回の写経を体験して気づいたことは、
自分自身の心の中を文字を通じて外に映しだす鏡のようなものであると感じました。
それは心に落ち着きがないときには必ず文字に出てしまうことで、
上手下手は別として丁寧な文字は書けないということであります。
心と文字が連動しているように感じました。
これからは写経をはじめとした修業を積んでいき、
自分と家族また会員の皆様方に功徳があります様、継続していきたいと思います。
どうもありがとうございました。
<佛光世紀21号>
2010年8月3日火曜日
2010年7月27日火曜日
慈怡法師様講演会
2010年6月13日(日)大阪協會にて、
慈怡法師様による佛教講座が催されました。
大和協会會長・副會長・秘書長・理事の6名で参加して参りました。
慈怡法師様は、日本大和協會の初代指導法師様であり、
また日本の総本山として建設の始まった群馬佛光山寺の開山ご住職として
私たち大和協会員に星雲大法師様の説かれる人間仏教を熱心にご指導されました。
その甲斐あって大師様の提唱する人間佛教の本土化に大きな貢献をなされました。
演目は「釈尊の教え」で 「自己認識」「精進修行」「自分の生命を充実」についてでした。
講演では、御母堂様が今年1月、昼食後日課の一寝入りされた時、眠るように成佛され、因果応報なのか、
この世の不思議を感じたと話されておりました。
苦諦(人生は苦である。苦を認識すれば自然体になり、楽になる。)道諦(八正道)正見・
正思・正語・正業・正命・正精進・正念・正定の道を極めれば、煩悩を滅せられる
とのありがたいお話がありました。
<佛光世紀21号>
2010年7月20日火曜日
2010年6月3日木曜日
ハイチ地震災害義援金寄付
日本大和協會は、この度ハイチ地震災害義援金として、
渋川市社会福祉協議会を通じ、200万円の寄付を行いました。
義援金は、協議会から日本赤十字社へ贈られ、現地へ寄付されます。
3月15日、大和協会からは會長・副会長ら6名の代表団が渋川市社会福祉協議会を訪問し、
渋川市福祉協議会の会長・副会長・常務理事にお出迎え頂き、和やかな雰囲気の中、
義援金を手渡しました。
渋川市福祉協議会の副会長は、群馬佛光山寺の地元自治会である伊香保地区自治連合の
雷之塚自治会長でもあります。
上記の事もあり、渋川市福祉協議会の会長以下協議会の方々は、
台湾観光・文化・台湾佛教の始まり、群馬佛光山寺の建設、墓苑と質問が次々と出されました。
大和協會會長が時々、冗談も交えながら解り易く、興味をそそるお話をされ、
協議会の皆様は興味深く聞き入られておりました。
ハイチ共和国は、1804年フランスより独立した、世界初となる黒人による共和国家です。
中央アメリカ西インド諸島にあり、面積22,750平方キロ 人口10,033,000人。
西半球で最も貧しい国と言われ、国民の80%は劣悪な貧困状態にあります。
その国を2010年1月12日、16時53分、マグニチュード7、震源の深さは僅か10キロの
直下型地震が襲いました。
死者は20万人近くに及び、スマトラ島沖地震に匹敵する、近年空前の大規模災害となりました。
国内はアナーキー(無政府状態)と化し、暴徒化が収まらず、世界の国々が支援の手を差し伸べています。
なお、大和協會会長は義援金の窓口となった渋川市社会福祉協議会にも、
その日頃の活動を支援する為寄付をされました。
そして、それが機関誌「社協しぶかわ」に掲載されましたので、併せてご報告致します。
<佛光世紀20号>
2010年5月12日水曜日
東京別院で受戒を受けて
平成21年11月7日、東京別院で受戒を受けました。
正直、受戒がどういうものかよく分からず受けました。
自分には荷が重すぎるのではないかとも思っていました。
東京別院では星雲大師様のお話を伺い、優しさにあふれたその話し方や
温かいお人柄に触れることができました。
その話を通して自分の中にある雑多なものが少し見えて考えるきっかけを
頂けたと思いました。
受けた直後は漠然としていましたが、今となると不殺生・不偸盗・不邪淫・
不妄語・不飲酒を通して色々なことに気づかされたと感じています。
生命を殺さないということは、自分を特別扱いしないことであり、
人間を特別扱いしないこと、生あるものはすべて平等であることを教えてくれました。
盗まないということは、自分一人分をわきまえて暮らすこと、
足るを知ることであると教えてくれました。
性欲を満たさないということは、自己の欲望を正当化しない、
衝動に負けない理性の大切さを教えてくれました。
嘘は全ての罪の根源でありますが、守ることは非常に難しいものです。
これを守るためには今の生き方を改めて、裏表のない生き方や、
本当の意味での周りの人に対する感謝の気持ちを持たないといけないと教えてくれました。
酒を飲むと他の動物に対して唯一ある長所の脳細胞を傷つけ、
貴重な知恵の源が失われます。又、酒に逃げなくてもよい、
ストレスの少ない生き方を探す必要を教えてくれました。
私は不完全であり、失敗を繰り返していますが、五戒を通して、
佛光山を通して、心の安らぎのたくさんある生き方を見つけていきたいと感じています。
<佛光世紀20号>
2010年5月11日火曜日
お花祭りに参加して・・・
昨年に引き続き、2度目の「お花祭り」の飾りつけの
デザイン・施工を担当させていただきました。
昨年は下仁田佈教所での開催でしたが、今年は伊香保の
佛光山・正面階段の所に祭壇を設けました。
広大な敷地に飾りつけるとあって、どのようにしたものかと
考えましたが、副会長のご指導もあり、無事こなすことができました。
私は一週間前から、副会長と鉢花・生花を買出しに出かけました。
副会長はお忙しい中、お疲れも見せず、勢力的に動かれました。
お花祭り前日は、理事の方々のご指導の下、作業は始まりました。
花のアーチ、テントの準備等、間に合わないのでは無いかと思われた作業も、
順調に進みました。また副会長は、お休みになる暇も無く、
飾りつけやお料理の準備に追われる日々が続きました。
いつもながら、副会長のがんばりと元気の源は、どこから・・・???と
思われる程の行動力には、驚かされます。
当日は、昨日の準備の残り作業が早朝より始まりましたが、あいにくの雨!
テントは張ったものの、どうなることかと思いましたが、
式典が始まる少し前、空が明るくなり、日差しも出て、
式典を祝福するかのような穏やかな日に変わりました。
私は、料理のお手伝いもあり、残念ながら、式典にはわずかしか参列できませんでしたが、
予想を上回る参列者の方々とともに、楽しい一日を過ごさせていただきました。
それにしても、お釈迦様が誕生なされた時に降ったとされる甘露の雨のような雨空から一転、
穏やかな日差しに包まれる辺り、さすがに霊力の高い処と感服いたしました。
会長と副会長のご指導と、準備をお手伝いくださいました皆様に、深く感謝いたします。
<佛光世紀20号>
2010年5月10日月曜日
親睦を深めた花まつり
穏かな春の日差しに恵まれた4月11日、日本大和協会の花祭りが、
群馬佛光山寺の境内にて執り行われました。
成仏大道の一番下にある広い踊り場を利用して、
華やかにもかかわらず重厚な趣のある祭壇が設けられ、
妙崇法師の読経に合わせて般若心経を唱え、
和訳された星雲大師の宣言文を唱和しました。
また、およそ100名を超えた参加者は、
願いをこめてお釈迦様像にお水をかけ、
ご生誕をお祝いしました。
その後、副会長らが精魂こめて作られた精進料理を頂いて、
参加者同士の懇親を図りました。
とても野菜だけで作られたとは思えない様々な料理に舌鼓みを打った後、
「くまさん、とらさん、うさぎさん、かめさん」の4チームに分かれて、
レクレーションを行いました。
綱引きでは、上手にタイミングを合わせて綱を引いた「とらさん」チームが、
また、玉入れでは、投げ方に工夫を凝らした「くまさん」チームが優勝しました。
最初はおっかなびっくり綱を引いたり、玉を投げ上げていた参加者も、
終いにはついついゲームに引き込まれて心地好い汗を流し、楽しい一時を過ごされました。
最後になりますが、今般の催しを前日から用意された各理事の方々、
後片付けを手伝って頂いた会員の方々のご協力に感謝申し上げると共に、
今後も会員相互の親睦を、食事(精進料理教室を含む)やレクレーションを含めた各種行事にて
深めていければと考えておりますので、皆様方の積極的なご参加をお待ち申し上げます。
<佛光世紀20号>
2010年4月20日火曜日
般若心経百万部写経のご案内
台湾の総本山(佛光山)では、現在仏陀記念館を建設しています。
これは星雲大師が仏教文化芸術館を建立したいという願いがあるなかで、
このたび、釈尊の法身舎利を迎えることになったのがきっかけとなり、
1998年より建立計画が進められてきたものです。
奉納される舎利は、チベットのリンポチェから星雲大師に贈呈された、
世界に三つしか存在しない、仏歯骨の一つです。
この仏陀記念館では、般若心経百万部写経の奉納を行なっております。
これは、仏陀記念館の釈迦如来体内に奉納されるもので、多くの皆様の縁が結ばれ、世界平和、国家安泰、心願成就が祈られます。
この機会に是非皆様も般若心経百万部写経にご参加されてはいかがでしょうか。
<佛光世紀19号>
2010年4月16日金曜日
ハイチへ緊急援助
国際佛光会はハイチ地震により被害を受けた方々に祈りを捧げると共に、
台湾外務省を通じ、缶詰、水、ベビーフード等の食料品や、抗炎症薬、軟膏、
ガーゼ、綿棒、消毒水、マスク、包帯等の医薬品をハイチに緊急援助しました。
また、カナダのトロント佛光山寺はチャリティーバザーを行い、その収益をハイチに寄付しました。
国際佛光会大和協会としても、20世紀以降最悪で、死者30万人に上る可能性のあるハイチ地震に対し、
哀悼の意を表すると共に、義捐金を寄付することに致しました。
なお、義捐金につきましては、会費の中から寄付をさせていただきたいと思いますので、
ご理解・ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
<佛光世紀19号>
2010年3月26日金曜日
忘年法会に参加して
2009年12月19日の忘年法会に子ども達と参加させていただきました。
前日雪が降り、道路状況は悪かったのですが、子どもたちはそんなことも気にせず、大喜びでした。
伊香保の本山では、広い駐車場や200段を越す階段などがあり、建設されるお寺の大きさを想像すると共に、その意義を改めて考えることができたのですが、子どもたちの目は広々とした敷地が絶好の遊び場として映ったようで、思いっ切り駆け回ったり、階段を上り下りしては、普段できない遊びをしたと、満足していました。
植樹式では成佛大道脇に記念樹のサクラが植樹されましたが、それらが毎年どのような花を咲かせてくれるのか、今から楽しみです。
また、仮本部前で行われた余興では、ベートーベンの第九を上手に歌われる人もいるなかで、子どもたちにも歌を歌わせていただきました。そして、スプーン競争に参加させていただいたところ、なんと優勝させていただき、賞品として干支のトラの置物を頂きました。その他ビンゴゲームもあり、子ども達の心の中に沢山の思い出ができたことと思います。
子どもたちが成長し、完成した本山を見たとき、この忘年法会のことを思い出すのが今から楽しみです。
このような会を準備してくださいましたことに、心より感謝申し上げます。
<佛光世紀19号>
2009年12月22日火曜日
本栖寺研修に参加して
2009年10月31日・11月1日と1泊2日で本栖寺研修に参加さて頂きました。
本栖寺での研修に参加したのは今回3回目で、毎日周辺の美しい景色に感動しながら13時に本栖寺に到着しました。
まず、華蔵宝殿にて、お釈迦様にご挨拶をし、その後本栖湖周辺にてサイクリング班とスケッチ教室班に分かれて、2時間ほど自然に触れるお時間を頂きました。私は日頃の運動不足を解消?とばかりに、サイクリングで本栖湖を一周しました。上り下りの連続で、結構足は疲れましたが、湖周辺でのサイクリングはやはり気持ちのいいものでした。
その後、入浴、夕食を摂り、19時から法輪堂にて座禅・写経を体験しました。
20時からは本栖寺ご住職の満潤法師の法話「人間佛教の修業とは」を拝聴し、心の持ち方や考え方など、貴重なお話で、今後の自分に大変為になる時間でした。
21時からは佛光山寺のビデオを拝見させて頂き、1日目は終了となりました。
2日目は6時に起床し、朝のお勤めを致しましたが、当日が旧暦の15日にあたることから、通常とは異なる朝のお勤めということで、初めて聞くようなテンポのお経で、また貴重な体験でした。
その後朝食を摂り、本栖寺を後にし、身延山久遠寺へ向かいました。久遠寺は平成20年に創設当時の姿で復元建立された五重塔をはじめ、日本三大門のひとつ、三門その他諸堂も想像以上の立派な作りで大変見応えのあるお寺でした。
この2日間の研修に参加して、様々な体験や感動を頂き、ありがとうございました。
<佛光世紀18号>
2009年12月17日木曜日
本栖寺勉強会に参加して
秋も深まりつつある10月31日~11月1日の1泊2日で本栖に行ってきました。
初めて訪れた本栖湖は非常に魅力的で日頃の忙しさ煩わしさを忘れさせてくれるものでした。
湖の美しさ、湖畔に残された自然の美しさ、湖越しに見る富士山は息を飲むほどのものでした。
この2日間は全般寒く防寒対策の不十分さを痛感しました。
研修自体は時間的にはゆったりとしておりマイペースで臨めました。
今回の研修を通じてしっかりと自分自身と向き合えた気がします。
日頃忙しさに任せて自分を振り返ったり、自分自身と向き合ったりすることが極端に減っていたことに気づかされました。
座禅で数を追い、写経で筆先を追い、朝のお勤めでは音を追い、雑念を払うことにより集中力が増すことを体感しました。
今回の研修に参加して国際佛光會をより理解できた気がします。
徹底的に人間仏教であること、非常に広く門戸を開いているところ、ものごとの解釈も柔軟であり思いのほか近代的であるところ、なによりも自分自身をそして周りの人々を幸せにするものではないかと感じました。
<佛光世紀18号>
2009年11月20日金曜日
世界大会参加報告
樹木の葉も色付き始めた10月17~23日まで、5日間の日程で佛光會初となるシンガポール・マレーシア・タイ共同開催(開会式シンガポール)の世界大会が開催されました。
葉が色付くと言っても、面積646平方キロ(淡路島位の国土)に人口約480万人(年々増加)のシンガポールは、気温は31度。常夏の国である。
開会式・晩餐会が市内サンテックシティで催され、来賓は、シンガポール副総理兼国防大臣を始め、各国国会議員、在中国大使、在台湾大使と豪華メンバー。佛光山寺からは、星雲大師、心倍和尚、心定法師、慈容法師他蒼々たるメンバーが一同シンガポールで会した。会員は約50カ国から総勢600名が参加。
晩餐会では、滅多に聞けない法師様の美声に酔いしれた。
翌日、客船に乗込み、一路マレーシアへ向けて出港。19日にマレーシアのペナン、20日にタイのプーケットにそれぞれ4時間程滞在した以外は丸4日間ずーっと船内であった。勿論大師もである。ペナンでは小乗仏教の寺で涅槃像を見学。プーケットでは、リゾート客の海水浴を遠巻きに眺め目の保養?。タイ佛光會員から椰子の実を頂き、さらっとして程よい甘さの自然の恵に渇いた喉も唸った。
今回のテーマを、一言で表すと「吉祥」
一、吉祥とは、繁栄・幸運を意味し、六時吉祥(四六時中吉祥)と言い、何時でも吉祥を唱え、正しい見識を持ち、謙虚な気持ちで相手や物事に接すと万事良い方向に向かう。皆様も日常の挨拶語として、吉祥を使ってください。
二、人間佛教の実践として、家庭平和が基本である。
嫁姑関係では、先ず一年間は我慢を。相手より一歩先に出すぎたと思ったら、一歩惹く。相手の良い面を観て、和を大切にする。人間佛教はポジティブである。
三、台湾八・八水災では619人の尊い命が失われた。被災者の多くはクリスチャンであった。佛光會では、3万人のボランティアが集まり、弁当20万個配布、心のケアマニュアル冊子を配布した。
四、フィリピン台風災害では、損害額600億円、9000戸崩壊、54,000人が被災した。佛光會では、本山から10tの物資を支援した。
五、本山仏陀記念館は来年竣工予定。10万人収容施設を建設、記念館地下に納経室を設け、100万人の写経を納める。納経室は50年毎に開く。
六、今年の花祭りは、史上初となる台湾総統府前(日本で例えると国会前)で開催され、馬総統を始め10万人が参加した。
以下まだまだ書ききれないが、星雲大師は最後に、「生前に全て条件を整えれば、皆、極楽世界に行ける。極楽世界の着物は軽く、寒暖さはなく穏やかである。食事は思うが侭に食べられる。しかし我々佛光会員には、娑婆世界をもっと清潔にする任務がある。みなさん、明日からまた頑張りましょう」とても82歳とは思えない力強い元気の出るお言葉を頂きました。
<佛光世紀18号>
2009年11月18日水曜日
2009国際佛光會世界總会理事会議
10月17日~21日の日程で、シンガポール、マレーシア、タイにおいて、国際佛光會世界総会(第4回第5次理事会議)が開催され、日本大和協会からは会長、副会長、秘書長を筆頭に、総勢10名が参加しました。
今回の会議は船上会議という、初めての試みで、シンガポールにおいて挙行された開会式には、世界各国から4000名近い参加者が集いました。
翌18日からの船上会議は、シンガポールを出港し、マレーシア、タイと巡りましたが、その間世界の人々と国際交流を深めることができました。
今回の会議において、次の10項目における決議がなされました。
1.地球を守るために、国際佛光會のメンバーは環境保護のため、省エネルギーで、炭素排出量を減らし、緑化や造林を推進し、使い捨てとならない容器やカップ、箸等、環境に配慮した食器を用います。
2.「100万人の般若心経プログラム」を応援するため、世界各国のメンバー各自が写経に対する活動を行い、仏陀記念館が早期に完成できるようにします。
3.社会の調和を高めるための「三つの善行」を促進するため、その実施方法に従い「三つの善なる学校」と「三つの善なる家庭」を表彰します。
4.家庭教育を重視し、仏教家庭を推進させる女性を励ますため、国際佛光會婦人聯誼会議を世界的に推進します。
5.弘法を強く守っている国際佛光會の男性の交流のため、国際佛光會男性聯誼会議を世界的に推進します。
6.弘法プログラムの経験の交流を高めていくため、弘法講義セミナーが世界的レベルで開催し、弘法の本質を探求していきます。
7.様々な地域における教育・文化・慈善活動を推進するため、国際佛光會のメンバーは「星雲大師の教育基金」を支援します。
8.帰依者の弘法の理解と彼らの文化の真価を高めていくため、国際佛光會のメンバーは「星雲大師の一筆文字の巡回展」を支援します。
9.青年の仏教に対する信仰を培っていくため、国際佛光會のメンバーは仏教に進む世界の青年達と積極的な交流をもち、指導に当たると共に、五戒を受け、心身を正します。
10.慈善教育基金を創立し、緊急援助や奨学金、或いはその他の目的で、多元的な運用ができるように準備します。
<佛光世紀18号>