2010年5月10日月曜日

親睦を深めた花まつり


穏かな春の日差しに恵まれた4月11日、日本大和協会の花祭りが、
群馬佛光山寺の境内にて執り行われました。  
成仏大道の一番下にある広い踊り場を利用して、
華やかにもかかわらず重厚な趣のある祭壇が設けられ、
妙崇法師の読経に合わせて般若心経を唱え、
和訳された星雲大師の宣言文を唱和しました。
 また、およそ100名を超えた参加者は、
願いをこめてお釈迦様像にお水をかけ、
ご生誕をお祝いしました。
 その後、副会長らが精魂こめて作られた精進料理を頂いて、
参加者同士の懇親を図りました。
とても野菜だけで作られたとは思えない様々な料理に舌鼓みを打った後、
「くまさん、とらさん、うさぎさん、かめさん」の4チームに分かれて、
レクレーションを行いました。
綱引きでは、上手にタイミングを合わせて綱を引いた「とらさん」チームが、
 また、玉入れでは、投げ方に工夫を凝らした「くまさん」チームが優勝しました。
最初はおっかなびっくり綱を引いたり、玉を投げ上げていた参加者も、
終いにはついついゲームに引き込まれて心地好い汗を流し、楽しい一時を過ごされました。

最後になりますが、今般の催しを前日から用意された各理事の方々、
後片付けを手伝って頂いた会員の方々のご協力に感謝申し上げると共に、
今後も会員相互の親睦を、食事(精進料理教室を含む)やレクレーションを含めた各種行事にて
深めていければと考えておりますので、皆様方の積極的なご参加をお待ち申し上げます。

<佛光世紀20号>