2010年8月4日水曜日

伊勢崎第二分会写経の会


伊勢崎第二分会 写経の会に参加して

 去る2010年6月22日、夕方の忙しい時間にもかかわらず
25名の会員が第二分会会長のログハウスに集合して般若心経写経の会が
盛会に行われました。


 
 はじめに大和協会会長様よりお話があり、般若心経は中国から天竺(インド)へ
艱難辛苦の末インドのお寺より中国へ持込まれ、262文字から成立っている経典であり、
読経写経することにより意味を理解しそれを継続していくことで功徳が得られる
大変すばらしいものであることを知りました。

 又、今回の写経は台湾高雄に釈尊記念館建立の計画が開始され、
百万人の写経を集めて記念館の釈迦如来体内に奉納し、
このご利益で世界平和、国家安泰、心願成就が祈られると説明がありました。
写経に参加した私たちにとって二度とないありがたい貴重な体験であると感銘いたしました。

私は先日、本栖寺での修業と今回の写経を体験して気づいたことは、
自分自身の心の中を文字を通じて外に映しだす鏡のようなものであると感じました。
それは心に落ち着きがないときには必ず文字に出てしまうことで、
上手下手は別として丁寧な文字は書けないということであります。
心と文字が連動しているように感じました。

これからは写経をはじめとした修業を積んでいき、
自分と家族また会員の皆様方に功徳があります様、継続していきたいと思います。
どうもありがとうございました。

<佛光世紀21号>