2009年6月 行事予定
6月 7日(日)群馬佛光山寺草刈奉仕会(10:30~)
報恩會(13:00~) 於伊香保
12日(金) 東毛第一分會活動
20日(土)・21日(日)
本栖寺研修会 於本栖寺
27日(土) 関東第一分會活動
28日(日) 西毛第一分會活動
6月 7日(日)群馬佛光山寺草刈奉仕会(10:30~)
報恩會(13:00~) 於伊香保
12日(金) 東毛第一分會活動
20日(土)・21日(日)
本栖寺研修会 於本栖寺
27日(土) 関東第一分會活動
28日(日) 西毛第一分會活動

小走りで、促されるままに通された部屋に入ると、正面奥で星雲大師様が此方を向いて我々大和教会訪問メンバーを迎えていただいた。いきなりだったので、まるで夢の如きであった。
今回、星雲大師様の特別な御取計らいで、佛光祖庭参拝ツアーが企画され、また参加出来ました事に本当に感謝いたします。
大師様はお話の中で、「12歳で出家して、台湾へ渡って60年、様々な出来事があったが、あっという間であった。そんな激動の時代にあっても共産党は私だけは大目に観てくれたよ」と・・・
大師様のお姿を前にして直に体験談をお聞きしていると、今までの苦労がどんなにか大変であったか伝わってくる。しかし、それを苦労と考えない大師様の偉大さの方がもっと強く感じられた。
滴水坊も本土に根付きつつあり、中国で、近い将来人間佛教が広まる事を切望いたします。
最後に、大師様からお小遣いまで頂いて、嬉しい反面恐縮した。
確かお小遣いを頂いた記憶は30年前の小学生位までであったろうか?今でも大切に持っています。
大師様が幼少の時、民衆の暮らしが困窮している中で、お菓子を頂いたら皆に分け与え、飼い犬にもあげたいと眼を腫らしてお泣きになったと言うエピソードを読んだことがあるが、大師様の心広いお気持ちに触れました。
後日、棲霞山寺を訪問し、副住職様が、大師様の出家された時代は赤貧洗うがごとしで、食事も満足に無く、ましてや本やノートは言うまでも無く、手紙を出すにも切手が無かったとお話された。
「無情と有情、無理と有利」の辛さを身をもって味わわれたのだなと・・・
その後、志開上人にお参りして我々一行は寺院を後にした。
今回の旅で、大師様にお会いし、足跡を辿り、佛光山をまた少し理解できました。
これを期に、益々佛教理解を深め、大和協会会長の基、大和協会、いや、日本に佛光山の人間佛教の素晴らしさを広め、何時か日本から出家信者が出ることを望んでやみません。
<佛光世紀14号>

平成20年8月5日~10日の5日間、祖庭朝聖と題して、星雲大師様のゆかりの地を少々の修業(朝のお勤めや、ほとんど3食とも精進料理)もかねて行って参りました。
満潤法師様先導のもと、大和協会会長をはじめ、12名の参加でした。
中国上海に着いて間もなく、星雲大師様と面会することができました。
北京への移動中、お忙しいなか予定を組んで頂いたそうです。
大変有難く思い、後に感謝の気持ちを込めて、感謝文を提出致しました。
さて、こんな有難い出来事を初めとして参拝してきた訳ですが、驚いた事に、中国では共産主義という事情もあり、宗教の布教活動が禁止されているそうです。
ですが、自主的に参拝されている人をたくさん見かけるのは仏教への信仰の厚さだと思いました。
さらに前述の事情もありながら、特別な許可を得て、3年の調整期間は、あったものの、わずか8ヶ月で着工から完工した宜興大覚寺や、すぐ横にある巨大な湖とダムには驚愕でした。
また、境内に建てられた大きな唐招堤寺風の鑑真図書館も印象的でした。
世界遺産の拙政園や、中国では縁起が良いとされる数字に因んだ88メートルの巨大な無錫の霊山大仏など、他にも印象に残る数々の観光もして参りました。
全体的に参拝旅行を通して、文化大革命による影響を少し感じられた事や、それに対した復興や根強い仏教への信仰心、奥の深さを体験できた様な気がします。大変貴重な体験が出来た事に有難く思い、感謝しております。
最後になりますが、成田から引率して頂いた満潤法師様、大和協会会長を始め副会長の方々や参加された皆様、紙面を通して大変有難うございました。
<佛光世紀14号>
5月 8日(金) 第一分會活動(法話・座禅)
5月14日(木) 第二分會活動(DVD・法話)
5月17日(日) 理事會 10:30~ 報恩會 13:00~ 於伊香保
5月19日(火) 第六分會活動(料理)
5月23日(土) 共修禅 10:30~ 於下仁田
共修禅の日には梵唄等諸活動も行ないます。

「星雲大師様が北京オリンピック開会式に世界各国の総理、大統領と一緒に貴賓席に御列席」というおめでたい事と共に、佛光山寺御招待で大和協会員11名が参加させて頂きました。
第一日目上海に到着、大師様にはお忙しいのにもかかわらず、大和協会の為に普門経舎にて、御面会させて頂きまして誠に有難うございました。
大師様の中国での仏教活動の大変さと大師様の偉大さに感動しつつ胸がいっぱいになり、御話しすることが出来ませんでした。とても残念に思いました。
第二日目蘇州寒山寺、嘉応会館宿泊、翌日無鍚へ、大師様12才で出家された宜興大覚寺、法師様の説明で又また大師様の御苦労と偉大さに感動致しました。
文化大革命によりお寺さんの取り壊し、宗教への弾圧に耐え再建できた事お喜び申し上げます。
鑑真図書館の建物の落ち着きさに重視致しました。又、図書館の本の多さにも驚かされました。
揚州で北京オリンピック開会式を京華城滴水坊食膳後、テレビで拝見させて頂きました。
そして、今回の旅行で一番強く感じた事は、色々なお寺さんを参拝させて頂きましたが、佛光山寺法師様関係者の皆様の心の温かさを非常に強く感じました。これが大師様のおっしゃる人間仏教だと思いました。
有難うございました。 合掌
<佛光世紀14号>
4月 5日(日) 花まつり・報恩會 11:00~ 於下仁田
4月18日(土) 共修禅 10:30~ 於下仁田
4月25日(土) 第五分會活動 鎌倉訪問
共修禅の日には梵唄等諸活動も行ないます。
3月 1日(日) 報恩會・理事會 10:30~ 於伊香保
3月13日(金)~14日(土) 本栖寺研修 於本栖寺
3月22日(日) 第三分會活動(DVD・法話)
3月29日(日) 第四分會活動(座禅・料理)
共修禅の日には梵唄等諸活動も行ないます。