2010年7月20日火曜日

本栖寺八斎會開催


八斎會とは、正確な信仰を養い、仏陀の戒めを推し進め、
佛門生活を体験する事を宗旨としています。

日頃、俗世の中に埋もれながら、生き抜いている信者が、
一泊二日、法師様と同じ生活をし、偏った思考を中性に軌道修正出来るまたとない機会です。

ご利益としては病気治癒・往生助援・臨終安楽・得相好身(来世、端正な容貌になる)・
悟りの道が開ける等、多くの功徳が受けられます。

大和協会會長、理事をはじめ、約15名の會員が、東京協會・中国信者の方と共に、
座禅・写経を経験し、功徳を積みました。

<佛光世紀21号>

2010年7月15日木曜日

7月・8月行事予定

7月24日(土)   へそまつりボランティア

8月 1日(日)   理事会 10:30 
            報恩会 13:00
              於伊香保

8月21日(土)    共修禅 10:30
              於下仁田
 
お気軽にご参加下さい。お待ちしております。

2010年6月3日木曜日

ハイチ地震災害義援金寄付




日本大和協會は、この度ハイチ地震災害義援金として、
渋川市社会福祉協議会を通じ、200万円の寄付を行いました。
義援金は、協議会から日本赤十字社へ贈られ、現地へ寄付されます。

3月15日、大和協会からは會長・副会長ら6名の代表団が渋川市社会福祉協議会を訪問し、
渋川市福祉協議会の会長・副会長・常務理事にお出迎え頂き、和やかな雰囲気の中、
義援金を手渡しました。
渋川市福祉協議会の副会長は、群馬佛光山寺の地元自治会である伊香保地区自治連合の
雷之塚自治会長でもあります。

上記の事もあり、渋川市福祉協議会の会長以下協議会の方々は、
台湾観光・文化・台湾佛教の始まり、群馬佛光山寺の建設、墓苑と質問が次々と出されました。
大和協會會長が時々、冗談も交えながら解り易く、興味をそそるお話をされ、
協議会の皆様は興味深く聞き入られておりました。



ハイチ共和国は、1804年フランスより独立した、世界初となる黒人による共和国家です。

中央アメリカ西インド諸島にあり、面積22,750平方キロ 人口10,033,000人。
西半球で最も貧しい国と言われ、国民の80%は劣悪な貧困状態にあります。

その国を2010年1月12日、16時53分、マグニチュード7、震源の深さは僅か10キロの
直下型地震が襲いました。

死者は20万人近くに及び、スマトラ島沖地震に匹敵する、近年空前の大規模災害となりました。
国内はアナーキー(無政府状態)と化し、暴徒化が収まらず、世界の国々が支援の手を差し伸べています。 


なお、大和協會会長は義援金の窓口となった渋川市社会福祉協議会にも、
その日頃の活動を支援する為寄付をされました。
そして、それが機関誌「社協しぶかわ」に掲載されましたので、併せてご報告致します。

<佛光世紀20号>

2010年5月12日水曜日

東京別院で受戒を受けて

 平成21年11月7日、東京別院で受戒を受けました。
 正直、受戒がどういうものかよく分からず受けました。
自分には荷が重すぎるのではないかとも思っていました。

 東京別院では星雲大師様のお話を伺い、優しさにあふれたその話し方や
温かいお人柄に触れることができました。
その話を通して自分の中にある雑多なものが少し見えて考えるきっかけを
頂けたと思いました。
受けた直後は漠然としていましたが、今となると不殺生・不偸盗・不邪淫・
不妄語・不飲酒を通して色々なことに気づかされたと感じています。

 生命を殺さないということは、自分を特別扱いしないことであり、
人間を特別扱いしないこと、生あるものはすべて平等であることを教えてくれました。

 盗まないということは、自分一人分をわきまえて暮らすこと、
足るを知ることであると教えてくれました。

 性欲を満たさないということは、自己の欲望を正当化しない、
衝動に負けない理性の大切さを教えてくれました。

 嘘は全ての罪の根源でありますが、守ることは非常に難しいものです。
これを守るためには今の生き方を改めて、裏表のない生き方や、
本当の意味での周りの人に対する感謝の気持ちを持たないといけないと教えてくれました。

 酒を飲むと他の動物に対して唯一ある長所の脳細胞を傷つけ、
貴重な知恵の源が失われます。又、酒に逃げなくてもよい、
ストレスの少ない生き方を探す必要を教えてくれました。

私は不完全であり、失敗を繰り返していますが、五戒を通して、
佛光山を通して、心の安らぎのたくさんある生き方を見つけていきたいと感じています。

<佛光世紀20号>

2010年5月11日火曜日

お花祭りに参加して・・・



 昨年に引き続き、2度目の「お花祭り」の飾りつけの
デザイン・施工を担当させていただきました。
 昨年は下仁田佈教所での開催でしたが、今年は伊香保の
佛光山・正面階段の所に祭壇を設けました。
広大な敷地に飾りつけるとあって、どのようにしたものかと
考えましたが、副会長のご指導もあり、無事こなすことができました。

 私は一週間前から、副会長と鉢花・生花を買出しに出かけました。
副会長はお忙しい中、お疲れも見せず、勢力的に動かれました。
 
 お花祭り前日は、理事の方々のご指導の下、作業は始まりました。
花のアーチ、テントの準備等、間に合わないのでは無いかと思われた作業も、
順調に進みました。また副会長は、お休みになる暇も無く、
飾りつけやお料理の準備に追われる日々が続きました。
 
 いつもながら、副会長のがんばりと元気の源は、どこから・・・???と
思われる程の行動力には、驚かされます。
当日は、昨日の準備の残り作業が早朝より始まりましたが、あいにくの雨!
テントは張ったものの、どうなることかと思いましたが、
式典が始まる少し前、空が明るくなり、日差しも出て、
式典を祝福するかのような穏やかな日に変わりました。

 私は、料理のお手伝いもあり、残念ながら、式典にはわずかしか参列できませんでしたが、
予想を上回る参列者の方々とともに、楽しい一日を過ごさせていただきました。

それにしても、お釈迦様が誕生なされた時に降ったとされる甘露の雨のような雨空から一転、
穏やかな日差しに包まれる辺り、さすがに霊力の高い処と感服いたしました。
 会長と副会長のご指導と、準備をお手伝いくださいました皆様に、深く感謝いたします。

<佛光世紀20号>

2010年5月10日月曜日

親睦を深めた花まつり


穏かな春の日差しに恵まれた4月11日、日本大和協会の花祭りが、
群馬佛光山寺の境内にて執り行われました。  
成仏大道の一番下にある広い踊り場を利用して、
華やかにもかかわらず重厚な趣のある祭壇が設けられ、
妙崇法師の読経に合わせて般若心経を唱え、
和訳された星雲大師の宣言文を唱和しました。
 また、およそ100名を超えた参加者は、
願いをこめてお釈迦様像にお水をかけ、
ご生誕をお祝いしました。
 その後、副会長らが精魂こめて作られた精進料理を頂いて、
参加者同士の懇親を図りました。
とても野菜だけで作られたとは思えない様々な料理に舌鼓みを打った後、
「くまさん、とらさん、うさぎさん、かめさん」の4チームに分かれて、
レクレーションを行いました。
綱引きでは、上手にタイミングを合わせて綱を引いた「とらさん」チームが、
 また、玉入れでは、投げ方に工夫を凝らした「くまさん」チームが優勝しました。
最初はおっかなびっくり綱を引いたり、玉を投げ上げていた参加者も、
終いにはついついゲームに引き込まれて心地好い汗を流し、楽しい一時を過ごされました。

最後になりますが、今般の催しを前日から用意された各理事の方々、
後片付けを手伝って頂いた会員の方々のご協力に感謝申し上げると共に、
今後も会員相互の親睦を、食事(精進料理教室を含む)やレクレーションを含めた各種行事にて
深めていければと考えておりますので、皆様方の積極的なご参加をお待ち申し上げます。

<佛光世紀20号>

2010年5月6日木曜日

2010年5月・6月 行事予定

5月16日(日)報恩會 13:00~、理事会10:30~
5月29日(土)共修禅 10:30~

6月 6日(日)報恩會 13:00~
6月19日(土)共修禅 10:30~

お気軽にお出かけください。
皆様のご参加をお待ち致しております。