2010年8月9日月曜日

本山草刈奉仕活動



2010年6月26日土曜日、群馬佛光山寺の境内において、
器械を使っての大規模な除草作業を行いました。

法師様、大和協会会長を始めとする大和協会有志(20数名)、
さらに台湾からの応援ボランティア8名と、時折小雨がパラつく中、
およそ5・6時間の作業でした。

参加された大多数の方が器械を上手に使われて、
あれよあれよといった間にきれいに草が刈り取られていく様は、
実に気持ちの良いものでした。

また幾人かの方は、参道や駐車場周りといった器械ではできない
骨の折れる箇所を丁寧に草抜きや清掃をされ、美観に貢献されました。

功徳を積んだ一日でした。

<佛光世紀21号>

2010年8月4日水曜日

伊勢崎第二分会写経の会


伊勢崎第二分会 写経の会に参加して

 去る2010年6月22日、夕方の忙しい時間にもかかわらず
25名の会員が第二分会会長のログハウスに集合して般若心経写経の会が
盛会に行われました。


 
 はじめに大和協会会長様よりお話があり、般若心経は中国から天竺(インド)へ
艱難辛苦の末インドのお寺より中国へ持込まれ、262文字から成立っている経典であり、
読経写経することにより意味を理解しそれを継続していくことで功徳が得られる
大変すばらしいものであることを知りました。

 又、今回の写経は台湾高雄に釈尊記念館建立の計画が開始され、
百万人の写経を集めて記念館の釈迦如来体内に奉納し、
このご利益で世界平和、国家安泰、心願成就が祈られると説明がありました。
写経に参加した私たちにとって二度とないありがたい貴重な体験であると感銘いたしました。

私は先日、本栖寺での修業と今回の写経を体験して気づいたことは、
自分自身の心の中を文字を通じて外に映しだす鏡のようなものであると感じました。
それは心に落ち着きがないときには必ず文字に出てしまうことで、
上手下手は別として丁寧な文字は書けないということであります。
心と文字が連動しているように感じました。

これからは写経をはじめとした修業を積んでいき、
自分と家族また会員の皆様方に功徳があります様、継続していきたいと思います。
どうもありがとうございました。

<佛光世紀21号>

2010年8月3日火曜日

伊勢崎第二分会役員会



2010年6月14日 月曜日に
伊勢崎第二分会役員会が行われました。





<佛光世紀21号>

2010年7月27日火曜日

慈怡法師様講演会


2010年6月13日(日)大阪協會にて、
慈怡法師様による佛教講座が催されました。
大和協会會長・副會長・秘書長・理事の6名で参加して参りました。

慈怡法師様は、日本大和協會の初代指導法師様であり、
また日本の総本山として建設の始まった群馬佛光山寺の開山ご住職として
私たち大和協会員に星雲大法師様の説かれる人間仏教を熱心にご指導されました。
その甲斐あって大師様の提唱する人間佛教の本土化に大きな貢献をなされました。


演目は「釈尊の教え」で 「自己認識」「精進修行」「自分の生命を充実」についてでした。
講演では、御母堂様が今年1月、昼食後日課の一寝入りされた時、眠るように成佛され、因果応報なのか、
この世の不思議を感じたと話されておりました。
苦諦(人生は苦である。苦を認識すれば自然体になり、楽になる。)道諦(八正道)正見・
正思・正語・正業・正命・正精進・正念・正定の道を極めれば、煩悩を滅せられる

とのありがたいお話がありました。


<佛光世紀21号>

2010年7月20日火曜日

本栖寺八斎會開催


八斎會とは、正確な信仰を養い、仏陀の戒めを推し進め、
佛門生活を体験する事を宗旨としています。

日頃、俗世の中に埋もれながら、生き抜いている信者が、
一泊二日、法師様と同じ生活をし、偏った思考を中性に軌道修正出来るまたとない機会です。

ご利益としては病気治癒・往生助援・臨終安楽・得相好身(来世、端正な容貌になる)・
悟りの道が開ける等、多くの功徳が受けられます。

大和協会會長、理事をはじめ、約15名の會員が、東京協會・中国信者の方と共に、
座禅・写経を経験し、功徳を積みました。

<佛光世紀21号>

2010年7月15日木曜日

7月・8月行事予定

7月24日(土)   へそまつりボランティア

8月 1日(日)   理事会 10:30 
            報恩会 13:00
              於伊香保

8月21日(土)    共修禅 10:30
              於下仁田
 
お気軽にご参加下さい。お待ちしております。

2010年6月3日木曜日

ハイチ地震災害義援金寄付




日本大和協會は、この度ハイチ地震災害義援金として、
渋川市社会福祉協議会を通じ、200万円の寄付を行いました。
義援金は、協議会から日本赤十字社へ贈られ、現地へ寄付されます。

3月15日、大和協会からは會長・副会長ら6名の代表団が渋川市社会福祉協議会を訪問し、
渋川市福祉協議会の会長・副会長・常務理事にお出迎え頂き、和やかな雰囲気の中、
義援金を手渡しました。
渋川市福祉協議会の副会長は、群馬佛光山寺の地元自治会である伊香保地区自治連合の
雷之塚自治会長でもあります。

上記の事もあり、渋川市福祉協議会の会長以下協議会の方々は、
台湾観光・文化・台湾佛教の始まり、群馬佛光山寺の建設、墓苑と質問が次々と出されました。
大和協會會長が時々、冗談も交えながら解り易く、興味をそそるお話をされ、
協議会の皆様は興味深く聞き入られておりました。



ハイチ共和国は、1804年フランスより独立した、世界初となる黒人による共和国家です。

中央アメリカ西インド諸島にあり、面積22,750平方キロ 人口10,033,000人。
西半球で最も貧しい国と言われ、国民の80%は劣悪な貧困状態にあります。

その国を2010年1月12日、16時53分、マグニチュード7、震源の深さは僅か10キロの
直下型地震が襲いました。

死者は20万人近くに及び、スマトラ島沖地震に匹敵する、近年空前の大規模災害となりました。
国内はアナーキー(無政府状態)と化し、暴徒化が収まらず、世界の国々が支援の手を差し伸べています。 


なお、大和協會会長は義援金の窓口となった渋川市社会福祉協議会にも、
その日頃の活動を支援する為寄付をされました。
そして、それが機関誌「社協しぶかわ」に掲載されましたので、併せてご報告致します。

<佛光世紀20号>