2008年世界会員大会に参加して
平成20年10月7日、日本大和協会のメンバーは世界大会のため高雄本山へまいりました。
早朝成田をたち本山に到着したのは丁度5時半ごろでした。先発隊の出迎えでいよいよ会議の始まりです。早々当日七時より各協会の報告会があり参加いたしました。
世界各国88の国の方々が参加されていることを聞き改めて佛光山のスケールに驚かされました。言葉などの壁が相当大きいと感じたのも事実です。
朝山業があると聞いておりましたが天候の都合で六日に行ったと聞き残念でなりませんでした。
翌日は会議そして佛光の夜があり盛大に盛り上がりました。
最終日、会議そして夜は北京京劇歌劇団のショウで閉幕となりました。
この度の世界大会では、多くの国から佛光会のメンバーが集結し、問題を討論し会員間の親睦を図ること、そして「人と人とのつながる“縁起”こそが仏教の原点ではないか」、だとすると世界中の人々は必ず何らかの形でつながっている。この“縁”というものを大事にしなければと痛感いたしました。
お寺は日本で申すところの“お手つぎ役”なのかもしれません。
縁はいなものと申します。このことを心に持ちつつ活動を進めて行きたいと思っております。
このような機会をつくっていただいたことに感謝いたします。又、最高の気配りをしていただいた法師の皆様、そして、このようなご縁を頂いた全ての皆様に深く感謝申し上げます。
<佛光世紀14号>