2010年3月11日木曜日

行事予定

3月 7日 日曜日 理事会 10時30分~
             報恩会 13時~
               (於 下仁田)

3月20日 土曜日 共修禅 10時30分~
               (於 伊香保)

4月11日 日曜日 花祭り 11時00分~
               (於 伊香保)

お気軽にお出かけ下さい。
皆様のご参加をお待ちいたしております。

2009年12月22日火曜日

本栖寺研修に参加して


2009年10月31日・11月1日と1泊2日で本栖寺研修に参加さて頂きました。
 本栖寺での研修に参加したのは今回3回目で、毎日周辺の美しい景色に感動しながら13時に本栖寺に到着しました。

 まず、華蔵宝殿にて、お釈迦様にご挨拶をし、その後本栖湖周辺にてサイクリング班とスケッチ教室班に分かれて、2時間ほど自然に触れるお時間を頂きました。私は日頃の運動不足を解消?とばかりに、サイクリングで本栖湖を一周しました。上り下りの連続で、結構足は疲れましたが、湖周辺でのサイクリングはやはり気持ちのいいものでした。
 その後、入浴、夕食を摂り、19時から法輪堂にて座禅・写経を体験しました。

 20時からは本栖寺ご住職の満潤法師の法話「人間佛教の修業とは」を拝聴し、心の持ち方や考え方など、貴重なお話で、今後の自分に大変為になる時間でした。
 21時からは佛光山寺のビデオを拝見させて頂き、1日目は終了となりました。

 2日目は6時に起床し、朝のお勤めを致しましたが、当日が旧暦の15日にあたることから、通常とは異なる朝のお勤めということで、初めて聞くようなテンポのお経で、また貴重な体験でした。

 その後朝食を摂り、本栖寺を後にし、身延山久遠寺へ向かいました。久遠寺は平成20年に創設当時の姿で復元建立された五重塔をはじめ、日本三大門のひとつ、三門その他諸堂も想像以上の立派な作りで大変見応えのあるお寺でした。

この2日間の研修に参加して、様々な体験や感動を頂き、ありがとうございました。

<佛光世紀18号>

2009年12月17日木曜日

本栖寺勉強会に参加して


秋も深まりつつある10月31日~11月1日の1泊2日で本栖に行ってきました。
初めて訪れた本栖湖は非常に魅力的で日頃の忙しさ煩わしさを忘れさせてくれるものでした。

湖の美しさ、湖畔に残された自然の美しさ、湖越しに見る富士山は息を飲むほどのものでした。
この2日間は全般寒く防寒対策の不十分さを痛感しました。
研修自体は時間的にはゆったりとしておりマイペースで臨めました。

今回の研修を通じてしっかりと自分自身と向き合えた気がします。

日頃忙しさに任せて自分を振り返ったり、自分自身と向き合ったりすることが極端に減っていたことに気づかされました。
座禅で数を追い、写経で筆先を追い、朝のお勤めでは音を追い、雑念を払うことにより集中力が増すことを体感しました。

今回の研修に参加して国際佛光會をより理解できた気がします。

徹底的に人間仏教であること、非常に広く門戸を開いているところ、ものごとの解釈も柔軟であり思いのほか近代的であるところ、なによりも自分自身をそして周りの人々を幸せにするものではないかと感じました。

<佛光世紀18号>

2009年12月16日水曜日

2009年12月行事予定

12月19日 土曜日 

報恩会・忘年会(於伊香保) AM10:30~

本年最後の行事となりますので、皆様のご参加をお待ち申し上げます

2009年11月20日金曜日

世界大会参加報告


樹木の葉も色付き始めた10月17~23日まで、5日間の日程で佛光會初となるシンガポール・マレーシア・タイ共同開催(開会式シンガポール)の世界大会が開催されました。
葉が色付くと言っても、面積646平方キロ(淡路島位の国土)に人口約480万人(年々増加)のシンガポールは、気温は31度。常夏の国である。
開会式・晩餐会が市内サンテックシティで催され、来賓は、シンガポール副総理兼国防大臣を始め、各国国会議員、在中国大使、在台湾大使と豪華メンバー。佛光山寺からは、星雲大師、心倍和尚、心定法師、慈容法師他蒼々たるメンバーが一同シンガポールで会した。会員は約50カ国から総勢600名が参加。
晩餐会では、滅多に聞けない法師様の美声に酔いしれた。
翌日、客船に乗込み、一路マレーシアへ向けて出港。19日にマレーシアのペナン、20日にタイのプーケットにそれぞれ4時間程滞在した以外は丸4日間ずーっと船内であった。勿論大師もである。ペナンでは小乗仏教の寺で涅槃像を見学。プーケットでは、リゾート客の海水浴を遠巻きに眺め目の保養?。タイ佛光會員から椰子の実を頂き、さらっとして程よい甘さの自然の恵に渇いた喉も唸った。
今回のテーマを、一言で表すと「吉祥」

一、吉祥とは、繁栄・幸運を意味し、六時吉祥(四六時中吉祥)と言い、何時でも吉祥を唱え、正しい見識を持ち、謙虚な気持ちで相手や物事に接すと万事良い方向に向かう。皆様も日常の挨拶語として、吉祥を使ってください。

二、人間佛教の実践として、家庭平和が基本である。
嫁姑関係では、先ず一年間は我慢を。相手より一歩先に出すぎたと思ったら、一歩惹く。相手の良い面を観て、和を大切にする。人間佛教はポジティブである。

三、台湾八・八水災では619人の尊い命が失われた。被災者の多くはクリスチャンであった。佛光會では、3万人のボランティアが集まり、弁当20万個配布、心のケアマニュアル冊子を配布した。

四、フィリピン台風災害では、損害額600億円、9000戸崩壊、54,000人が被災した。佛光會では、本山から10tの物資を支援した。

五、本山仏陀記念館は来年竣工予定。10万人収容施設を建設、記念館地下に納経室を設け、100万人の写経を納める。納経室は50年毎に開く。

六、今年の花祭りは、史上初となる台湾総統府前(日本で例えると国会前)で開催され、馬総統を始め10万人が参加した。

以下まだまだ書ききれないが、星雲大師は最後に、「生前に全て条件を整えれば、皆、極楽世界に行ける。極楽世界の着物は軽く、寒暖さはなく穏やかである。食事は思うが侭に食べられる。しかし我々佛光会員には、娑婆世界をもっと清潔にする任務がある。みなさん、明日からまた頑張りましょう」とても82歳とは思えない力強い元気の出るお言葉を頂きました。

<佛光世紀18号>

2009年11月18日水曜日

2009国際佛光會世界總会理事会議


10月17日~21日の日程で、シンガポール、マレーシア、タイにおいて、国際佛光會世界総会(第4回第5次理事会議)が開催され、日本大和協会からは会長、副会長、秘書長を筆頭に、総勢10名が参加しました。
今回の会議は船上会議という、初めての試みで、シンガポールにおいて挙行された開会式には、世界各国から4000名近い参加者が集いました。
翌18日からの船上会議は、シンガポールを出港し、マレーシア、タイと巡りましたが、その間世界の人々と国際交流を深めることができました。
今回の会議において、次の10項目における決議がなされました。
1.地球を守るために、国際佛光會のメンバーは環境保護のため、省エネルギーで、炭素排出量を減らし、緑化や造林を推進し、使い捨てとならない容器やカップ、箸等、環境に配慮した食器を用います。
2.「100万人の般若心経プログラム」を応援するため、世界各国のメンバー各自が写経に対する活動を行い、仏陀記念館が早期に完成できるようにします。
3.社会の調和を高めるための「三つの善行」を促進するため、その実施方法に従い「三つの善なる学校」と「三つの善なる家庭」を表彰します。
4.家庭教育を重視し、仏教家庭を推進させる女性を励ますため、国際佛光會婦人聯誼会議を世界的に推進します。
5.弘法を強く守っている国際佛光會の男性の交流のため、国際佛光會男性聯誼会議を世界的に推進します。
6.弘法プログラムの経験の交流を高めていくため、弘法講義セミナーが世界的レベルで開催し、弘法の本質を探求していきます。
7.様々な地域における教育・文化・慈善活動を推進するため、国際佛光會のメンバーは「星雲大師の教育基金」を支援します。
8.帰依者の弘法の理解と彼らの文化の真価を高めていくため、国際佛光會のメンバーは「星雲大師の一筆文字の巡回展」を支援します。
9.青年の仏教に対する信仰を培っていくため、国際佛光會のメンバーは仏教に進む世界の青年達と積極的な交流をもち、指導に当たると共に、五戒を受け、心身を正します。
10.慈善教育基金を創立し、緊急援助や奨学金、或いはその他の目的で、多元的な運用ができるように準備します。

<佛光世紀18号>

2009年11月12日木曜日

本山草刈奉仕活動


2009年9月26日(土)朝9時より、恒例となりました本山草刈奉仕活動が行なわれました。

<佛光世紀18号>