八斎会は、在家者の仏門生活の体験であります。正しい仏教信仰を養い・仏陀の戒めの教えに理解を深め、日常生活が平穏であり・心豊であることを助ける修行です。その内容は、仏門の行儀、戒律の教え・受戒、法話、座禅、作務体験です。この行の利益(功徳)は、病の苦・禍いから免れ、罪を滅し、悪道を離れる。そして、福を得、修行が円満にでき、往生助縁・臨終安楽、得相好身、来世の徳を得、悟りの道を開くことを目的とした修行体験です。<佛光世紀16号>