2007年7月30日月曜日

佛光山第七任住職晋山式


1985年の9月22日、佛光山開山星雲大師が正式に引退して、住職の座を首座弟子心平和尚に譲りました。佛教の法脈傳承及び住職遴選制度を一つの典範として世に残されました。2005年の1月16日,佛光山は第六任から第七任への住職交替の儀式を盛大に開催されました。心培和尚は臨濟宗第四十九代の法系であり、前心定和尚より法卷、錫杖、香板、衣、缽、具等の法物を渡されまして、佛光山の新任住職になりました。
<佛光世紀2号>