2007年7月4日水曜日

韓国釜山協会1周年法会参加報告【四日目】


  【四日目:10月30日】

帰国の日は飛行機が夕方のため時間があり、午前中は国立慶州博物館に行きました。この博物館では、慶州新羅の文化遺跡を多く展示しており、古代から近代までの歴史的出土品や仏教彫刻、金属工芸品等が展示されていました。また、韓国の代表的な梵鐘である聖徳大王神鐘(一名 エミレーの鐘)も展示されていました。
展示物は約2500 余点にのぼり、博物館の全所蔵品は10 万余点を数える、慶州でも屈指の博物館でした。
釜山市内を一望できる竜頭山公園の釜山タワーにのぼり、釜山港や市街地を眺め、竜頭公園前にて記念撮影をとりました。
また、短い時間でしたが、韓国の勢いと活気みなぎる国際市場に立ち寄り、釜山最大の市場にて衣料品から靴、かばん、眼鏡など、さまざまな品が所狭しと立ち並び、日本の上野にある「アメヤ横町」を連想しました。
最後に、金海国際空港では、弘法寺の深山和尚と金秘書がわざわざ空港までお見送りに来られました。今回の交流会では、到着した日の歓迎と帰国日の心使いと、釜山協会の暖かさを強く感じました。
また、深山和尚より大和協会に弘法寺での子供の修行写真のパネルを頂き、下仁田の道場に掲示しています。
<佛光世紀 1号>