2007年7月4日水曜日

韓国釜山協会1周年法会参加報告【三日目】


  【三日目:10月29日】

釜山協会1周年法会参加を終え、三日目は新羅千年の歴史的な国宝遺跡である慶州の「石窟庵」と「仏国寺」を参詣してきました。吐含山石窟庵の山門前にて記念撮影。この山門から奥の石窟庵までの参道を秋の陽ざしを受けながら、ゆっくりと景色を満喫しながら歩きました。
石窟庵では、慈怡法師と妙耀法師が「石窟庵」の中に入られ、内部の「石窟庵本尊仏 釈迦如来座像」を直接参拝し鑑賞されました。標高の高い石窟庵より下に位置する「仏国寺」にバスにて移動し、仏国寺山門前で記念撮影しました。仏国寺は今から約1500 年前に創建され、華厳仏国寺または法流寺と呼ばれ、仏国とは「全てが完全に備わった安楽と清潔な国になる願いが込められた意味」。
今回の1周年法会参加に際し、弘法寺が所有するバスにて送迎から慶州のお寺参拝等と、大変お世話になりました。韓国交流会の最後の夜は、弘法寺の深山和尚による韓国の精進料理をごちそう頂き、夕食後は海雲台の浜辺にて夜景と花火にて韓国の最後の夜をゆっくりと満喫出来ました。
<佛光世紀 1号>