【群馬佛光山寺安全祈願祭】感想報告

大寒の2007年1月20日(土)群馬佛光山寺安全祈願祭が伊香保の予定地で厳かに挙行された。寒風吹き荒ぶなか、300 名を越える招待者、関係者が列席し、会場は人で溢れ寒さも感じさせないほどであった。
慧寛法師の先導で式は荘厳に、時には華やかに滞りなく挙行され、式がクライマックスを迎える頃には雲ひとつ無い快晴になっていた。
祭壇の奥上方には水澤山が鎮座し、そこに立っているだけで不思議と心が和み、言葉では言い表せない何者かに守られている感じがする。伊香保の地が如何にも厳選された地であることが伺われる。
群馬佛光山寺が最終的にどの様な様相になるのか今から楽しみでならない。併せて工事の無事故無災害を祈念する。
<佛光世紀8号>