2008年2月20日水曜日
2008年2月19日火曜日
本栖寺幹部講習会

夏も終わりの2007年9月22日(土)から24日(月)の3日間本栖寺にて日本区各協会連合幹部講習会が開催されました。
天気は生憎の曇り空でしたが程よい気温。
大和協会からは會長以下総勢9名で参加しました。
講師は、慈容法師、満潤法師に大和協会指導法師であられます慧寛法師、慧僧法師です。
上記の理由も手伝って大和協会参加者一同は自ずと真剣に耳を傾けておりました。
講義内容は、満潤法師が佛光会信者としての基本理念について、慧寛法師がコミュニケーションの基本原則とその術を例を交えながら時に面白可笑しく聴取者を飽きさせる事なく話されました。慧僧法師からは普賢菩薩について、「理、定、行」を司り、なかでも行の象徴であり、六波羅蜜(菩薩の修すべき六種の行)のうち心の安定を修する行の禅定を司る佛、最も優れた善を説く菩薩とされ、その十大願を解説されました。
会議の最後は、慈容法師が登壇され、各協会長、副會長の佛光山寺と関りあえたきっかけ、現状について討論がなされました。
最終日早朝には、朝山(山門から本堂まで礼拝)があり、終わったあとは何とも言えぬ達成感に似た心地良い感じが全身に充満しました。
これからも様々な会員を対象とした講習会が開催されますが、講習会は正に生きる上でのガソリンスタンド、物が不自由なく豊富に手に入る現在、心は反比例して貧しくなって来ていると感じます。会に積極参加して、ご一緒に自分自身の心を豊にしていきましょう。
<佛光世紀11号>
2008年2月18日月曜日
第2分會活動報告
2008年2月14日木曜日
慧寛法師 人生講座「EQ管理」 参加者の感想

『「EQ管理」の講演の感想 』
「考え方は自分の行動に影響する。考え方の調整はEQ管理で最も重要。」と慧寛法師様は話されました。
EQ管理による考え方の調整の例として大変わかりやすかったのが次のお話です。
法師の講義に現れて、「あした、私を振った男を殺して、私も自殺します。この計画がうまくいきますようにと仏様にお祈りしにきました」と話す女性に、法師は、女性の気持ちに寄り添いながら、そう思うようになった因縁をゆっくりと観察してゆきました。そして、その女性の歪んだ思い込みの襞(ひだ)を解きほぐしていったところ、絶望して破滅への道へ進もうとしていた人が、一人の仏教徒へ変わっていきました。
また、「自分の考えを相手に理解してもらうのが大切。自分の感情が安定しているうちに平和的に発信した方がよい。」というお言葉からは、常に自分が「表現者」であることを自覚し、その表現に受け手(他者)が何を感ずるかというところまで気を配るようにせよということと理解いたしました。
今後、意識的に「EQ管理」を心がけ日々の生活を円滑にできたらと思います。
『天下の名湯伊香保温泉に慧寛法師様をお迎えして』
講演会が開催された9月16日は3連休の中日にあたり、天下の名湯伊香保温泉を皆様に表明するがごとく、大渋滞となりました。その熱気の冷めぬ中、慧寛法師様の「EQ管理」の法話が始まりました。
会場はたちまち満席になり、会員の皆様は熱心に聞き入りました。さすが人間佛教と言われるだけあり、現在の乱れている日本の教育や日常茶飯事のような強盗殺人等、目をそらしたい程のできごとが多い現代社会にとって示唆に富む内容であり、EQ管理の精神に改めて深く感動しました。
あっという間に3時間が過ぎてしまいましたが、このような教えを有す佛光山寺の発展を祈念致します。
また、伊香保温泉でも佛光山寺の無事早期完成に向け、ホテル業界・法人が日夜活動しておりますことをお知らせ致します。
<佛光世紀11号>
2008年2月13日水曜日
国際佛光会世界総会理事会議について
2007年10月6日~9日に佛光山世界総會理事會議がオーストラリアで行われます。
10月4日に出発をし、6日・9日は會議に出席、11日に帰国予定です。
会議内容につきましては、追って佛光世紀にてご紹介いたします。
<佛光世紀10号>


